2016年11月22日

ThinkPad T410のSSD換装

ThinkPad T410のHDDをSSDに交換しました。(デスクトップはすでにSSD化済み)

ThinkPad T410スペック (多少の増設OSの更新を行っています。)
 発売日 価格COMによると2010年1月26日
 液晶サイズ:14.1インチ
 CPU:Core i5 520M/2.4GHz/2コア
 HDD容量:320GB  メモリ容量:4GB OS:Windows 7

数年前にヤフオクで購入したものですが、とにかく起動が遅く、ワード・エクセル等も恐ろしいほど遅くなりました。(マイクロソフトの嫌がらせセキュリティー対策の影響?)

SSD化で延命を図ります。

購入したSSD アマゾンにて 8,726円
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ポストに投函されていました・・。ちょっと残念な配送方ですが仕方がない。
HDDクローンを作成するために使用したケーブル(似たようなものを所有しているため、それを使用)


最悪の事態も想定して、ThinkPad T410のリカバリーDVDも作成し、重要なファイルをNASに移動してから作業を始めました。

一番重要なクローンソフトは、SSDに付属していたCrucial推薦のクローンソフトを使用しました。ネットで「SSD換装」などと検索すると怪しいフリーソフトでクローンを作成した情報が多数ありますが、ウイルス・バックドア・データ破損などの問題があるのでAcronis True Image HD 2015のような信頼性の高いメーカー推奨ソフトを使用するのをお勧めします。

問題になりそうなこととして元HDDが320Gで換装するSSDが275Gのため、緊張しましたが何も問題なく自動設定でクローンされ、完了しました。(元HDDは320G中データは220G使用)

書き込み時間 約40分

パソコンの元のHDDを抜き取りデータを書き込んだSSDを差し込んで起動!!

リカバリーDVDの出番もなしで、簡単に出来ました。
Windows 7のデスクトップ画面が表示されるまで30秒になり45秒ぐらいにはもう使えます。
ワードエクセルも快適に動く

しかし我が家にはもう一台ThinkPadX200もあるのでSSD換装しようか検討中です。

Amazonや価格comのSSDのカスタマーレビューにも書かれているとおり、こんなに快適ならもっと早くSSDにすればよかったと思います。 まだSSD搭載パソコンを使用していない方はSSDに換装しましょう。快適です。


posted by 兼業農家二郎 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月17日

ステンレスボルトの焼付き-3

ステンレスボルトの焼付き最終回です。
当発電所のボルトの点検、ステンレスボルトの焼付き交換、点検は本日やっと終了しました。かなりの量のボルトを交換しましたが、注意点を少しだけ紹介します。

1 ボルトを緩める際は注油してから行うこと。
 ・作業する際は、今日、明日ぐらいに作業を行うボルトすべてに注油して、ある程度の時間を置いてから作業するほうが良い。
 ・注油しない場合は、ボルトナットが痛んでいるので、高確率で外れない。

2 ボルトを締める際にはインパクトレンチを使用しないで手作業で締めること。
 ・電動インパクトレンチを使用すると焼付きます。
 ・モリブテンオイルを使用すれば大丈夫なのかは不明。

3 ボルトナットは一度点検したほうが良い。
 ・筋違いなどの緩みは発生する場合があるので、数年に一度は点検を!

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posted by 兼業農家二郎 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光色々

2016年11月15日

ステンレスボルトの焼付き-2

 焼付いたステンレスボルトの交換作業ですが、もっとも合理的で安価な方法は、グラインダーで切断し新しいボルトに交換することでしょう。
 太陽光発電所で電気を使える場合は有線のグラインダーでも大丈夫ですが、電源ケーブルの取り回しが面倒なため、私は充電式のディスクグラインダーを使用しています。
 こちらは以前、紹介した充電式の背負い動噴と同じバッテリーを使いまわしたいので、アマゾンでバッテリーなしの本体のみを購入しました。
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予備バッテリー↑も購入しましたが、今のところ爆発はしません。( ̄Д ̄;;

以前の記事 除草剤散布の新兵器



この、充電式グラインダーに切断用砥石を装着して切断します。

切断後に、新しいボルトに交換するわけですが、ボルトにオイルを数滴塗布してから締め付けないと、また簡単に固着(焼付き)してしまいます。オイルはモリブテン系のオイルを使用すれば良いという情報が多数あるので、新たに購入する方はモリブテンの焼付き防止用オイルを購入しましょう。



 ちなみに、私はストックしておいたエンジンオイルを使用しました。

私は自分で交換しましたが(ボルトは施工業者から200本貰った。)、本来は請け負った業者に交換させるべきものですね。
posted by 兼業農家二郎 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月11日

ステンレスボルトの焼付き

 太陽光発電所の架台はほぼ中国製でしょうと思われますが、架台に使用するステンレスボルト類もおそらく中国製なんでしょう。そして施工も創業まもない会社が多く社員教育を徹底していない会社が多かったと思います。
 そして、私の架台も当然中国製でした。

 ステンレスのボルトにインパクトレンチで”ガッガッガッ”って感じでボルトを締め付けて、架台を組み立てましたが、多数のステンレスのボルトが焼付きを起こして、緩めることが出来ません。これを「焼付き、かじる」と言います。
 ネットで検索すると・・・・。

私もDIYで多数のジョイントを購入しました「足場パイプ.COM」から引用します。
http://www.ashiba-pipe.com/2015/07/13/
 ステンレスのボルトやナットをインパクトレンチなどで急激に締め付けると、ネジの嵌め合い部で摩
擦による熱が発生します。その熱によってネジ部が膨張し、オネジとメネジが密着し、動かなくなる
状態を「焼付き」と言います。「かじり」などというところもあります。そのまま締め付けていくと、
ボルトが折れることもあります。
その原因は、ステンレス鋼は例えばSUS304で鉄の約1/3と熱伝導率が低く、しかも、線膨張
係数が大きい(SUS304は鉄の1.5倍)から起こります。

引用終わり

このように簡単に焼きついてしまいます。
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架台のガタツキ、ボルトの緩みなどを点検する際は、ボルトを切断して取り替えるしかありませんので、今後ステンレスのボルトが焼付いて取れない方は切断しましょう。

交換方法はまた後で!
posted by 兼業農家二郎 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光色々

2016年10月04日

農家も欲しい乗用草刈機

 太陽光発電所の設置工事も大分落ち着いてきまして、メンテナンスの話題も多くなりました。そこで、農家が欲しい乗用草刈機を紹介します。
 現在私は中古で購入した乗用草刈機(サンケー(佐藤製作所))を使用していますが、使ってみるとやはり最高に便利で、新規購入も検討しています。

メリット
 作業効率が大変良くチョットした時間でかなりの面積を刈り取る事が出来ます。
 疲れない。
 長時間でも作業可能。

デメリット
 作業効率が良い分燃費は良くないと感じられます。
 飛び石が気になる。
 レバーでの前進、後退は意外と怖い。(最新式はフットペダル)
 最小回転半径が感覚的に大きい(ハンドルの切れ角が小さい。)

乗用草刈機の全メーカー(たぶん)のエンジンはUSAカワサキ又はVanguardで過剰な品質を気にする方には、お勧めできないかも知れません。アメリカ的な広い心が必要かも知れません。(個人的な感想です。)
 
そこで私のお勧めがこちらです。
潟Aテックス 刈馬王 R-983Z 20馬力 刈幅980ミリ エンジン=FS600V(カワサキUSA?)
http://www.atexnet.co.jp/index2.html
乗用草刈機アテックス.jpg
四駆や馬力の大きい機械もいいのですが、太陽光発電所にはこれぐらいの物で十分と思います。

マニアには堪らないカワサキですが、エンジンはアメリカ製のようです。

他社の乗用草刈機がどのように駄目なのかは敢えて書きませんが(私も全メーカーを乗ったわけでもないので・・。)農家もお勧めする、乗用草刈機です。
 
posted by 兼業農家二郎 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光色々

2016年10月02日

松茸ゲット

 今年も松茸の季節です。去年もそうでしたが、今年も松茸を貰いました。貰ったといっても物々交換のようなものですね。都内で購入すれば2万円ぐらいでしょうか?
 松茸ご飯と酒蒸しで頂きました。来年もよろしくお願いします。
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posted by 兼業農家二郎 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記